医師から潰瘍性大腸炎の診断を受けたのは、今から7年も昔の事になります。有効な治療法がまだ確立していない事で知られている難病ですので、当時は人生の先行きの不安を感じて色々と悩んだりしました。
さまざまな療法を母が試してくれたのですが、食べるものの改善や、生活習慣の改善、そういった基本的なものから直していけば胃腸などの部分は改善されていくものだと思ったようです。私もそれでいいのではと思いました。
下手にいろんな薬を投与されるよりはずっといいのではないかとも思います。何しろ治療法が確立されていないとされるものですからね。7年も経つともう慣れたものですが、大腸炎以外のものにはかからない健康体のままです。
この病の原因は様々考えられているのですが、その一つとして遺伝子的な要因も挙げられるようです。正直ここまで頑張ってくれた親たちに原因を探すのはとても申し訳ないのですが、もしそれで改善されるなら素直にはっきりと遺伝的な理由を見つけるべきであるかもしれませんね。それで改善されるならなおの事です。
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潰瘍性大腸炎には負けない